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美容機器メーカー

美容機器メーカーって大変です

当時のエステティックサロンは、先生兼オーナーが5日間ほど、美容機器メーカーの講習を受けてサロンをオープンしていました。そこで働くエステティシャン達はその先生から教えてもらつた知識だけでお客様に接していましたから、化粧品も使う順番を知っているくらいだったのです。ましてやお客様の肌質や体質についての知識はほとんど持っていませんでした。私が化粧品販売のために勉強をさせてもらつた講習会はとてもよい教育をしていて、皮膚の構造や肌のタイプ、体質と肌質、化粧品の知識から施術の意味まで、丁寧に教えていました。深く勉強させてもらつたと感謝しています。化粧品を売るために美顔術を習得した私でさえ、それくらい勉強しているのです。それなのに、本格的なエステティックサロンで働いているエステティシャンに、ちゃんとした教育がなされていない……。「なんてかわいそうなエステティシャン達だろう」で」の一生懸命なエステティシャン達が知識を身につけることができれば、彼女達が望んでいる『お客様が喜ぶ効果』をもっと出せるはず」と思いました。

 

 

更に、私がサロンに通っている間にも、 一生懸命なエステティシャン達がたくさん辞めていくのです。客として寂しいばかりです。で」の人達が知識をもって、お客様を本当にきれいにできたとしたら、仕事が面白くなって辞めることはなくなるのではないか」「知識があればお客様をきれいにできて、お客様に喜ばれたら、働き続けられるのではないか」とも思いました。お客様も技術者も「なぜ、この化粧品を使って、この施術を行うのか」をお互いに理解し、施術を行えば、エステテイシャンも間違いのないプランが組めますし、お客様の不安もなくなり、安心してきれいになっていくことができます。そんなことから、「明確な理論を持つエステティックサロンを作りたい」「エステティシャンにエステテイックの勉強をさせてあげたい」「エステティシャンが自分の仕事に誇りを持てるようにしたい」と思い、それがサロンオープンのきっかけとなりました。